80%レシーバーを加工して製作した東京マルイ M4ガスブロ用 実物レシーバー の販売決定!
このたび、ORGA AIRSOFTでは、実銃メーカーであるCOLT(コルト)社の製品で使われるケースが多いCerro Forgeの80%レシーバーから成型した、東京マルイ M4ガスブロシリーズ用の 実物レシーバー キットを製作、販売することになった。
高精度なCNC加工技術を持つ海外工場で最後の成型を行い、完成した無垢レシーバーを国内でレーザー刻印、セラコートにて仕上げる製品となる。刻印とセラコートは鈴友社により施工される。
ORGA AIRSOFTではこの80%レシーバーから成型したMWS用 実物レシーバー を日本国内総代理店として展開。正規品は当店だけでしか手に入らないため、発売まで是非心待ちにして頂きたい。
80%レシーバーとは?
80%レシーバーとは読んで字のごとく「8割完成したレシーバー」のことを指す。細かな切削加工を行う前の、粗方の外形をレシーバーに寄せて鍛造したインゴットが80%レシーバーと呼ばれている。
実銃メーカーでは実際にレシーバーを製作する際、CNCマシニングの時間を削減するためある程度製品に近い形で原料を作っているのだ。
アメリカにおいてはレシーバーを含む機関部についてを「銃」として定義しており、例え実銃関連メーカーが製造したものだとしても、トリガーユニットやハンマーなどが入るスペースの無い80%レシーバーは銃ではなくただの金属の塊として扱われる。その80%レシーバーを用いてMWS用に加工したものが本製品となる。
本製品で使用する80%レシーバーはコルトへの納品をメインとしているCerro社が製造した鍵穴フォージマーク入りのもの。この鍵穴マークはエアソフトプレイヤーの皆さんなら見たことがあるだろう。素材は7075アルミ合金でアッパーとロアともに本来は実銃のために製造されたものだ。
本製品の 実物レシーバー 加工内容
材料については前述の通り鍛造80%レシーバーを用いた 実物レシーバー となるが、本製品では実銃の製作と同じようにCNCマシニングにより東京マルイM4ガスブロ用の切削加工を行っている。
フォージマークは80%レシーバーの製造時点で付いているものだが、 実物レシーバー であることの証として(実際、製造元を示す役割を考えればある意味正解なので)Cerro Forgeのフォージマークはそのまま活かしている。
2021/12/02 追記
フォージマークについては鈴友にて刻印に合わせた加工を行うこととなりました。
成型まで行ったらそこから先は鈴友によるレーザー刻印とセラコートの施工が行われる。鈴友の膨大なデータにより様々な刻印が可能であるが、フォージマークについては前述の通りCerroとなる。
刻印のパターンについては定番から近年人気の高まっているパターンまで複数種を用意する予定。
コーティングについてはセラコート(CeraKote)を施工する。こちらもまた鈴友によるデータから実銃メーカー特有のカラーリングを再現していく。
実際の製作例
※写真はプロトタイプ仮組みのものとなり、販売されるモデルとは異なります。刻印やコーティングも海外での施工品となります。
ORGA AIRSOFTでは東京マルイM4ガスブロ用 実物レシーバー を初回は20セット限定販売する。
発売時期・価格については改めて公開するため今しばらくお待ち頂きたい。
80%レシーバーの供給が安定したものではないため断言はできないが、可能であればシリーズ展開していく予定だ。
現時点ではセカンドロットの製作が決定している。
実物レシーバー 同等に作られたエアガンレシーバーはなかなかレアな製品なため、是非とも手に入れて頂きたい逸品。最新情報についてはORGA AIRSOFTのtwitterをフォローしてゲットして欲しい。
※2021年10月現在、東京マルイM4ガスブロ用 実物レシーバー はORGA AIRSOFTが国内総代理店として正規品を販売致します。当店以外からのご購入品は正規ルートではないため仕様・品質に違いがある場合がございます。ご注意ください。